環境に優しいリサイクル材、再生プラスチック(ポリプレピレン(PP)+グラスウール40%)の自動車関連部品の成形品及び量産用金型

環境に優しいリサイクル材、再生プラスチックを使用した射出成形品です。治具に使用される部品です。

すべてリサイクル材料で出来ていおり、PP材にグラスウールを混ぜています。グラスウールとは断熱材や保温材、吸音材等に使用されるもので、冷蔵庫等に入っています。製品の剛性や寸法安定性を上げるためにGF(グラスファイバー)を混ぜるのはよくあるのですが、グラスウールを混ぜるのも同様の効果が期待できるためです。グラスウールはリサイクル材として安定して量が確保できます。

成形品のピンのピッチ間の最大幅230±0.2mmとピン径の公差0~-0.05mmは問題無く公差内に入っています。

リサイクル材料、再生プラスチックはバージン材との物性の違いを把握して使用すれば、コスト削減や環境負荷を抑えることが出来ます。

再生プラスチック、エコ材料、リサイクル材料等のご希望がある際は【大阪の三宮製作所】までお気軽にお問合せ下さい。

日本初及び世界初!?石油レス100%!生分解性プラスチック(PLA+CNF)ポリ乳酸のボトルキャップセットの成形品(小ロット用金型、アルミ金型)

昨今、世界的に海洋プラスチック問題など生分解されないプラスチックの問題が大きく注目を浴びています。

そのような問題に大きく貢献できそうな案件です。ポリ乳酸の生分解性プラスチック(PLA樹脂主体+CNF)のボトルキャップの試作品の成形品です。

今までペットボトルと呼ばれているモノの代わりになるうるPLAボトルです。ボトルキャップも同じポリ乳酸+セルロースナノファイバーで成形しております。 ボトルとボトルキャップセットの100%石油レスの成形品は日本初いや、世界初ではないでしょうか!?

さらに試作品だけでなく量産生産も可能です。このPLA+CNF樹脂を大量生産となれば、コスト面も勝負できるレベルにはなると思います。

将来は海の家などでは生分解性樹脂のボトルのみの販売にして頂ければ、面白そうですね。

補足ですが、現行のPP樹脂やPET樹脂などの汎用樹脂も回収率を上げてリサイクルすればエコ材料である物だと考えております。またリサイクル樹脂はコスト面のメリットもあります。

バイオマスプラ、グリーンプラ、エコ、生分解性プラスチック等やPP・PC・AS・ABS・PS・POMなどのリサイクル樹脂にご興味のある企業様はリサイクル樹脂、PLA樹脂の製造実績のある【大阪の三宮製作所】にお気軽にお問い合わせください。