生分解性プラスチックのヒンジ付きケース(キャップも可)成形品

生分解性プラスチックでのヒンジ付きケースになります。用途は名刺ケースになっております。 生分解性プラスチックであるポリ乳酸(PLA)等ではヒンジ付きケースや薄物形状は材料特性や成形性によって対応出来ませんでしたが、【大阪の三宮製作所】であれば、生分解性プラスチックのヒンジ付きケースやヒンジキャップでも対応可能です。

通常の生分解性プラスチックは衝撃強度や靭性が脆弱で変形や割れを引き起こす材料が多いですが【エコプラス】を添加したマイクロプラスチックの残存の無い生分解性プラスチックであれば、今までの問題点が全てクリアになる可能性があるかもしれません。材料単価に関しても現実的な低コストであるkg/40円程度上がる試算です。

【大阪の三宮製作所】なら生分解性プラスチックの試作サンプル品から金型設計、製作、射出成形の製品化までトータルでサポート致します。

こんな生分解性プラスチック製品が作れたら良いのに、と思う事があれば、お気軽にお問い合せ下さい。

個人向けプラスチック金型及び射出成形品の受注対応について

個人向けやクラウドファンディングでの金型及び成形依頼や問い合わせが増加しております。当社では個人向けにも喜んで対応させて頂いております。

近年は安価な3Dプリンタの普及により、個人でのアイデアをすぐにプラスチック製品として具現化することが可能になっています。さらに携帯アプリやインターネットサービスなどを利用しての個人間取引も簡単になっています。

個人向け金型の普及により、企業が考える企画やアイデアだけでなく、個人が考えるアイデアや商材をすくい上げ、カセット金型を使用した小ロットでの量産成形で商品化のハードルをもっと下げる事が出来ると考えています。

個人のアイデア商品や企画品が商品化され、販売するところまではきています。金型や射出成形品も個人で取扱いできるように当社では最善を尽くしています。

製品形状による価格の目安ですが、(形状や材質により大きく変動します)

寸法 X(60mm)Y(40mm)Z(20mm)で20万~40万

寸法 X(100mm)Y(80mm)Z(40mm)で30万~80万

程度です。

また、3Dプリンタでは製品厚みがいくらでも問題ありませんが、金型での成形品では肉厚1mmから5mm程度の間でないと良い製品ができません。肉厚処理やアンダーカット処理などの打合せが3Dプリンタ品から成形品に変更する際に問題になることが多数あります。

【大阪の三宮製作所】ではクラウドファンディングや個人向けの案件も取扱い実績があります。3Dプリンタでは生産能力が足りないと感じている方や品質に不満な方などもお気軽に何なりとご相談、お問い合わせ下さい。

見積り依頼の際は3D製品データはstepやパラソリッドが望ましいですがSTLでも見積りは可能です。

想定成形数量(lot数量)も合わせご連絡下さい。

info@san-ss.co.jp  左記アドレスへお気軽に